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ヨックモックの想い

いつか甘くて
優しい記憶になる。

お菓子には不思議な力があります。
気づけば、心が満たされていて。
大切な人との距離も近くなっていて。
いつのまにか心も時間も文化も越えてつながり、
みんなを笑顔に変えてしまうのです。

つながりを、創る

はじめてを、創る

“今までにない新しい味わいと食感のお菓子を創りたい”。ヨックモックが設立から大切にしている想いです。

私たちの代名詞である“シガール”は、この想いのもと、たくさんの試行錯誤から生まれました。バターを限界量まで使うことで、コクと風味を生かした繊細なくちどけになり、ギリギリまで薄く焼いた生地の重なり合いが、軽やかな食感を実現しました。

お菓子に真剣に向き合ってきたヨックモックの名前には由来があります。スウェーデンの首都ストックホルムから北へ約800km、北極圏の線上にある森と湖に囲まれた小さな町“JOKKMOKK”です。そこには、自然の厳しさと対照的な家庭の温かさが詰まった手作りのお菓子たちが食卓を飾っています。これこそがおいしさの本質であると感じ、日本人に馴染みやすいつづりで“YOKUMOKU”と名付けました。

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まごころを込めて、創る

私たちは、お菓子には人をそっと笑顔にする不思議な力があると信じています。食べているときのよろこぶ顔を思い浮かべながら、丁寧に焼き上げることを何よりも大切にしています。ほんの少しの温度や時間の違いでも表情が変わってしまう生地と向き合い続けてきたのも、この想いが全ての社員に受け継がれているからです。

とても繊細な工程が多いため、はじめは全てが手作りでした。いまでもそのこだわりとおいしさはそのままに、多くの人に届けるため、生産ラインを効率化しながらも、職人の経験と技術を掛け合わせることで変わらない味を実現しています。

今日もまた、ヨックモックのお菓子が、誰かの大切なひとときを、少しだけやさしく彩る存在でありたいという願いを込めて、一つひとつのお菓子と向き合っています。

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つながりを、創る

ヨックモックが大切にしている想いのひとつに、“人と人とのつながりをデザインし、おいしさと笑顔が共にある世界を創る”というものがあります。

いつ食べても変わらないやさしい味は、世代を越えて愛されるだけでなく、大切な人とたくさん心を通わせられたり。感謝をあらわすしるしになったり。人と人がつながるきっかけとして、いまも広がり続けています。

私たちは、心も時間も文化も越えて、大切な人を想う気持ちにそっと寄り添う存在でありたいと願っています。